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防衛大学校の日朝点呼とは|流れと実態

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はじめに

みなさんこんにちは!

今日スタバの新作のバナナミルクフラペチーノ飲みいってきました。

めっっっっっっっっっっちゃおいしかったです!

あのクランチ?みたいなザクザクしたやつがいいアクセントになっていました

バナナ感が結構強くて、東京ばななみたいな味がめっちゃ私の好みでした。

東京ばななは私がめっちゃ好きなお菓子なんでぜひ食べてみてください!

意外と全国で売ってます笑

めっちゃ話が脱線しましたが、今回は防衛大学校の日朝点呼について解説します。

前回の記事では防衛大学校の起床について解説しました。

前回の記事は下のリンクから読めるので是非読んでください!

それではどうぞ!

防衛大学校の日朝点呼

それでは防衛大学校の日朝点呼について解説します。

防衛大学校では自衛隊と同じように、指揮下の人数確認や健康状態を掌握するための点呼が1日に数回行われます。

防衛大学校の点呼は細かいものを除くと日朝点呼、課業行進前、日夕点呼の3つがあり、それぞれに特徴があります。

防衛大学校の点呼についてはまた別の記事で解説します。

とにかく、今回解説するのはそれらの点呼の中で日朝点呼についてです。

前回の記事では、防大生が起床後に起床動作を済ませて外に出るところまで解説しました。

まだ記事を読んでいない方はこちらからどうぞ!

起床動作を済ませて部屋の外に出た学生は、晴れの日は学生舎前、雨の日は下位の中央の広いスペースに集合します。

ここでの並び順は、部屋ごとに決められている小隊ごとに、前から1学年→2学年→3学年→4学年の順で並びます。

並び順を図にすると以下のようになります。

晴れの日は男子学生は全員上裸で外に出る必要があるため、夏季以外は結構寒いです。(女子は流石に上にTシャツを着ます)

特に防衛大学校のある小原台は海沿いかつ標高が高い所にあるので風が強く、5月でも朝は凍えるほど寒くなります。

そのためか日朝点呼中は人員掌握を行っている学生(この時は中隊週番と呼ばれる週替わりの階のリーダー)以外は、持ってきたタオルで乾布摩擦をしながら待ちます。

この乾布摩擦をしている時間は寝起きで眠いのも相まって、かなり長く感じます。

ただここで寝落ちるとシバかれるので、気をつけてください。笑

乾布摩擦は学生全員がするのですが、1学年はこれに加えて号令調整と呼ばれるものをする必要があります。

号令調整は1学年が右から順番に「回れ右」や「左向け左」などの号令を大声で叫び、他の学生がそれを大声で復唱するというものです。

なぜやるのかはわかりませんが、号令調整はとにかく大きな声で言う必要がありなます。

声の大きさが足りなかったり、うっかり自分の号令調整を忘れたりするとシバかれるので気をつけてください。

すべての中隊(階)の点呼が完了すると大隊週番(週替わりの学生舎のリーダー)に点呼完了の旨が報告され、乾布摩擦と号令調整は終わります。

日朝点呼が完了すると、大隊週番から「遅い」や「もっとキビキビ動け」といったありがたい言葉をいただけます。

これはいくら早く済ませても言われるのでいい感じに聞き流してください。笑

大隊週番からのありがたい言葉が終わると、日によってはそのまま筋トレに移行します。

行われる筋トレは大抵が腕立て伏せで、大隊週番の「腕立て伏せ用意」の号令で、全員一斉に腕立て伏せを行います。

昔は1学年のみがやらされることもあったそうなのですが、現在ではそれはパワハラにあたるとのことで全員で腕立て伏せをするようになりました。(なんにも改善していない気がするんですが...笑)

この筋トレが終わると日朝点呼は終了で、一学年は全速力て自分の部屋まで戻ります。

1学年が廊下を走って移動するのはいつものことですが、この日朝点呼後は特に急いで走る必要があります。

なぜかというと、日朝点呼の後には地獄の朝清掃が控えているからです。

この朝清掃の準備をするために、1学年は急いで部屋まで戻り、作業服の上着を着て清掃の準備を行う必要があるのです。

まとめ

今回の記事では、防衛大学校の日朝点呼について解説しました。

防衛大学校の公式の動画などでもさらっと流される日朝点呼ですが、それは世間に公開できない情報が非常に多いためであることを理解していただければ幸いです。

次回の記事では、ついに1学年にとって一番キツい仕事である朝清掃について解説します。

防衛大学校の行事で一番つらいと言われる清掃ですが、その実態が明らかになることはあまりありません。

次回の記事では、その隠された真実について詳しく解説していきます。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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