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【元防大生が語る】防衛大学校に進学する5つのメリット|学費・給料・福利厚生

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はじめに

みなさんこんにちは。

最近はブログの移行作業が意外と大変で、四苦八苦しながら頑張ってます。

特にライブドアブログとWordPressとの操作方法の違いがかなりあり、困惑しながらブログを書いています。

私もWordPressの勉強をしながらブログを書いておりますので、改善点等ありましたらどんどんコメントに送ってください!

適宜改善します。

...話が少々脱線しましたが、今回の記事では防衛大学校に進学するメリットについて解説します。

前回の記事では、防衛大学校の概要について解説しました。

このブログは防衛大学校の真実について話すブログじゃないのかよっ!っていう人もいると思いますが、これは限界まで防衛大学校を持ち上げてから一気に奈落まで突き落とす作戦なのです。笑

防衛大学校を上げる記事はこれで最後になりますので、今回だけ我慢してください

それではどうぞ!

防衛大学校に進学するメリット

それではここからは、防衛大学校に進学するメリットを解説していきます。

細かい所を上げるとキリがないので、今回の記事ではそれらの中で特に大きなメリットを5つ解説します。

今回紹介する防衛大学校のメリットは、以下の5つです!

  1. 受験料・学費・衣食住すべてタダ!何なら給料も出る!
  2. 制服支給
  3. 病院使いたい放題
  4. 防衛省共済組合がスゴイ!

・・・名前だけでも凄さが伝わってきますが、これからの紹介でさらにこれらのメリットのすごさがわかると思います。

それでは次の章からそれぞれのメリットについて解説していきます!

受験料・学費・衣食住すべてタダ!何なら給料も出る!

それでは初めに、1つめのメリットである”受験料・学費・衣食住すべてタダ!何なら給料も出る!”について解説していきます。

前回の記事でも解説しましたが、防衛大学校学生は通常の大学生ではなく、特別職国家公務員たる定員外の自衛隊員なのです。

このことは防衛大学校の公式HPにも掲載されています。

学生の身分は、特別職の国家公務員です。

https://www.mod.go.jp/nda/cadetlife/status.html より引用

そのため、学生でありながら国家公務員であるため、給料をもらいつつ大学生活を送ることができるのです。

学生は勉強が仕事とはまさにこのことです。

防衛大学校学生の給料は、防衛大学校公式HPによると、

全員学生舎に居住し、被服、寝具、食事などが貸与又は支給されるほか、毎月学生手当(令和5年12月現在:131,300円)が支給されます。
 また、6月、12月には期末手当(いわゆるボーナス、令和5年度実績:年428,105円)が支給されます。

https://www.mod.go.jp/nda/cadetlife/status.html より引用

となっており、年200万円程度の給料をもらうことができます。(私の時は12万弱だったのに...)

この給料は年々増えており、学生の内から非常に多くの収入を得られるのは大きなメリットと言えます。

さらに、学生は必ず防衛大学校内の寮、学生舎で生活する必要があるのですが、そこでの生活費もすべて無料となっています。

要するに、学生はもらった給料をすべて自分のことの為に使うことができるのです。

そのため、防大生は金銭感覚がバグっている人が結構多いのが特徴です。

防大生の友人を持っている人は、ぜひその友人と遊ぶときに奢ってもらってください笑

制服支給

2つ目のメリットは、制服支給であるとのことです。

高校生の息子さん、娘さんを持ったことのある方ならわかると思うのですが、学校の制服には通常の学ランの他に夏服や春秋陽の制服、体操服などがあり、それらをすべて購入するとかなりの金額がかかってしまいます。

防衛大学校にも私立高校に負けないくらいの多種多様な制服があり、なんと靴やベルト、さらには鞄まで統一された制服が存在するのです。

この制服が、防衛大学校と言えばの常装です。

しかし、そこは腐っても国家の重要機関、防衛大学校では制服はすべて支給され、自腹で購入する必要がないのです!

さらに、体が大きくなったり、日々の生活で破れてしまったりしても無料で交換してくれるという充実っぷり!

この制服に対する手厚いサポートは、防衛大学校のメリットとして十分大きなものであると言えるでしょう。(まあ制服の交換はかなり面倒くさいのですが...)

病院使いたい放題

次に紹介する防衛大学校学生のメリットは、”病院使いたい放題”です。

防衛大学校の敷地内には医務室と呼ばれる病院があり、防大生はそこで無料で診察や治療を受けることができます。

一般国民なら国民健康保険に加入していても3割負担なのに、防大生は無料で治療を受けることができるのです。

なんなら某感染症が流行した際にはワクチン接種や治療薬をもらうことができました。

防衛大学校の学生は自衛官診療証と呼ばれる保険証が支給されるのですが、そちらを使うと全国の自衛隊駐屯地にある自衛隊病院も無料で使用することができるのです。

このメリットはかなり大きく、仮に病気やけがで入院することになっても無料で治療を受けることができるのです。

ただ、防衛大学校の医務室を利用する際にはまあまあ複雑な手続きをする必要があるのですが、それは今後の記事で解説します。

防衛省共済組合がスゴイ!

最後に紹介するメリットは、”破格の生命・傷害保険”です。

防衛大学校の学生は、自動的に防衛省共済組合と呼ばれる自衛官や自衛隊員が加入する共済組合に加入するのですが、そこでは定期預金や保険等の様々な恩恵を受けることができます。

以下に防衛省共済組合のHPへのリンクを載せておきます。

こちらのサイトを読んでもらえればわかっていただけると思うのですが、防衛省共済組合では保険や定期預金の他に、ホテルなどの直営施設の利用をすることができるのです。

特に保険が手厚く、月の掛金が1000円程度から手厚い保険を受けることができます。

私も生命保険と傷害保険の両方に加入していました。

これらの保険は、防衛大学校に入校してから詳しい説明があるので、その時に何口加入するかを決めることができます。

大体の学生は保険に加入しますが、この保険は強制ではないので加入しない学生もまあまあいます。

まとめ

今回の記事では、防衛大学校学生が受けることのできるメリットについて解説しました。

世間一般では、防衛大学校のメリットでは学費無料や、給料が出る面が注目されがちですが、実際にはより多くのメリットがあることを知ってもらえれば幸いです。

このブログに防衛大学校の真相を求めていた方、お待たせしました。

次回の記事からは防衛大学校の真実について解説していきます。

それでは次回の記事をお待ちください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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コメント

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