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防衛大学校の食事の闇③感染対策期間中の食事

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みなさんお久しぶりです。

最近私生活が忙しく、記事の投稿が遅れてしまい申し訳ありません。

忙しい期間は過ぎましたので、これからはまた定期的に記事を投稿していこうと思います。

さて今回の記事は防衛大学校の食事の3回目の記事で、最後に残った感染対策期間中の食事について解説します。

前回の記事は下にリンクを貼っておきます。

ここで言う感染対策期間は例のコ〇ナが流行していた期間のことです。

この期間中は平時の食事とはかなり違った様相で食事が行われていました。

その感染対策期間中の食事について今回は詳しく解説していきます。

それではどうぞ!

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感染対策期間中の食事の概要

それでは防衛だ学校の感染対策期間中の食事について解説します。

始めになぜ防衛大学校では感染対策期間中にこのような特殊な食事が提供されているのかについて解説します。

その理由としては、防衛大学校が置かれている環境が主な要因として挙げられます。

防衛大学校は集団生活の閉鎖的な環境であるため、インフルエンザや某ウイルスなどが一人でも発生すると爆発的に広まります。

それらに感染した学生は、他の学生へ移すことを防ぐために防大内の様々な場所に隔離されます。

これらの学生の感染者数が増えると、感染拡大防止の為に学生食堂が閉鎖されたり、学生浴場の利用時間が分けられたりします。

とにかく、防衛大学校は感染症の学生間流行を防ぐために様々な手段を講じるのです。

感染対策期間中の食事

それでは感染対策期間中の食事を解説します。

先ほども述べましたが、感染対策期間中には防衛大学校内の学生食堂が閉鎖されるため、学生は食堂で食事をとることができません。

その代わりとして、学生は食堂で食事をとる代わりに学生舎内の自身の居室で食事をとります

そのため、学生食堂では食堂内で出す予定であった食事をお弁当用の使い捨てトレーに詰めたものが支給されます。

下の画像が私が実際に食べていた弁当食です。

何気に防大にいた3か月間で唯一出た魚料理です。

この食事も前回の土日の食事で解説した弁当食と呼ばれます。

この弁当食も一学年が各部屋まで届ける必要がありますが、感染流行中は感染者の隔離場所にも届ける必要があるため厄介です。

隔離場所は某感染症に感染した時期によって異なるのですが、近い所でも徒歩で5分以上はかかります。

さらにただ歩いていくのではなく、リアカーに隔離者の分の食事を載せて運ぶ必要があるため非常に時間がかかります。

また、土日は校内施設の利用や外出ができない隔離中の学生の為に、隔離中の学生限定で幕の内弁当が配られます。

この幕の内弁当が冷たいうえにおかずがパサついていて非常にマズく、しかも5種類ほどがループで出るのでマジできついです。(タダで貰っておいてなんですが...)

私も隔離期間中は頑張って食べていました。

しかし、そういった不自由の多い隔離期間中の特権として、”一学年でも平日に自動販売機が使える”という点があります。

普段であれば、平日に一学年が自動販売機を使用しようものならたちまち上級生に見つかってシバかれます。

ただ隔離期間中は作業服でなくジャージで行動することが許されるため、一学年が自動販売機を使ってもバレないのです。

防衛大学校内には飲み物の自動販売機の他に食べ物の自動販売機もあり、私もよくそこでお菓子やパンの買いだめをしていました。

その中でも一番気に入っていたものは、“ミルクドーナツ”です。

これはお菓子に必要な甘さとコスパの良さを両立しており、在庫が補充されたらすぐに購入していました。

自動販売機を使える他にも、隔離期間中は一学年でも湯船につかることができるのも特権の一つでした。

これも通常であれば上級生からシバかれる行為の一つなので、その背徳感も相まって湯舟に浸かるのがマジで気持ちよかったです。

お風呂についてはまた詳しく解説するので、もう少々お待ちください!

これで感染対策期間中の食事についての解説を終わります。

おわりに

今回は防衛大学校の食事のうち、最後の感染対策期間中の食事について解説しました。

投稿が遅くなってしまい本当に申し訳ございません。

今後は定期的に更新していきますので、これからもよろしくお願いします。

次回の記事では防衛大学校の朝の中でも、部屋仕事が終わった後にある自由時間について解説します。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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