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防衛大学校の食事の闇②土日の食事

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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

最近は記事の更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

趣味で行っているwebアプリ開発に熱中していまして...

もう少しで完成する予定ないので、完成したら私のもう一つのブログで公開したいと思います。

それまでもうしばらくお待ちください。

話がそれましたが、今回の記事では防衛大学校の食事の記事の2つ目で、土日の食事について解説します。

それではどうぞ!

土日の食事の概要

それではまず、防衛大学校の土日の食事がどのようなものであるかを解説します。

防衛大学校の土日は基本的に学生食堂での食事ではなく、学生それぞれが個人で食事をすることが多いです。

そんな中でも学生の食事は下のように大きく4つに分類されます。

  • 学生食堂
  • 弁当食
  • 校内の売店
  • 外出時

次の章からはこれらについて1つずつ解説していきます。

学生食堂

それでは最初に、学生食堂での食事について解説します。

土日は基本的には学生食堂で食事をとる必要はないのですが、喫食申請と呼ばれる申請を行うことで土日でも学生食堂で食事をとることができます。

この喫食申請の料金も無料なので、主に土日の校友会活動(部活)のある学生や、お金のない学生が利用することが多いです。

通常時は学生食堂でご飯が提供されるのですが、感染対策期間中は各階の喫食申請をした学生向けに弁当が作られ、学生はそれをそれぞれの学生舎で食べます。

弁当は1学年が配らなくてはならないため、非常に面倒くさいです。

弁当の場合は中身が1週間くらいでローテーションしていた気がします。

これで土日の学生食堂での食事についての解説を終わります。

弁当食

次に弁当食について解説します。

弁当食とは喫食申請をしない限り学生食堂が開いていないため、土日の食事用に金曜日に配られる食事のことです。

弁当食は菓子パンやカップ麺などの、最低限の調理で食べられるもので構成されており、設備の少ない学生舎内でも簡単に食べられるようになっています。

メニュー構成は、朝食が菓子パンと飲み物、昼食と夕食にカップ麺又はレトルトごはんとレトルトカレーや丼の具、それに菓子とモンスターやヴェルチなどのジュースとなっています。

この学食がなかなかに豪華で、カップ麺では定価300円程度のマルちゃん製麺やUFOのビックサイズ、お菓子には以前の記事でも紹介した「カントリーマアム贅沢バニラ味」やヴェルチなどのなかなかに高価なものが配られます。

ただ朝食用に配られるパンはあまりおいしくないです。

また、弁当食では常温での保存が可能な牛乳が配られます。

私は防衛大学校で初めて常温保存ができる牛乳の存在を知りました。

下にリンクを貼っておくので興味を持った方はぜひ買ってみてください!

校内の売店

次に校内の売店での食事について解説します。

防衛大学校内には様々な売店や飲食店があり、学生は防衛大学校から出なくても生活を完結させることができます。

これらの売店は平日でも利用できますが、1学年が平日に利用しているところを上級生に見つかるとシバかれるので気を付けてください。

学内の売店の中でも、1学年が土日に利用することが多いのはPと丼丸です。

次からはそれぞれについて解説します。

P

Pと聞いて頭に「?」が浮かんだ方が多いと思いますが、これは防衛大学校内にあるファミリーマートのことを指します。

このファミマはGoogleMap内でも見ることができます。

Pとはアメリカ軍で使われているPX(=Post Exchange)から名付けられたもので、帝国海軍では酒保と呼ばれていました。

現在でも海上自衛隊では護衛艦内の売店のことを酒保と呼ぶそうです。

そんな防衛大学校内のPですが、世間一般のファミマとは異なる点が多々あります。

1つ目に靴積みや銃剣止めなど、自衛隊で使用するものが売っていることが挙げられます。

2つ目に防衛大学校のお土産などが売っていることです。

防衛大学校は一般人が来る開校記念祭などの行事以外の日でもお土産が売っています。

そのため長期休みの際などには、家族へのお土産として購入していく学生が多いです。

3つ目に防衛大学校の学生限定の割引があることです。

Pは普段は防衛大学校の学生しか購入客がいないため、売り上げのほとんどを防大生に依存しています。

そのためPの売り上げは非常に大きなものになっており、学生には学生優待として5%の割引がいつでも受けられるのです。

大体の防大生は、土日休みにはこのPか後述する学生会館2階の丼丸というお店でお昼ご飯を購入することが多いです。

丼丸

次に丼丸について解説します。

丼丸は関東地方を中心として全国に店舗を持つ丼物を専門とするファストフードチェーンです。

そんな丼丸の特徴としては、その安さが挙げられます。

ここの丼の価格は一律500円となっており、娑婆の丼丸は大抵700円ほどするので100円ほど安く買うことができます。

また、丼丸の特徴としてメニューの種類が非常に豊富である点が挙げられます。

以下に丼丸公式のメニューへのリンクを載せますが、非常に多くのメニューがあることがわかると思います。

さらに防衛大学校の丼丸はシャバの丼丸よりもメニューの種類が豊富です。

防大内の丼丸は丼の種類が1.5倍ほどあり、海鮮丼や穴子丼、日替わり丼などの一般的なものからシャリにハンバーグを載せたシャリバーグ丼や炙りチャーシュー丼などの変わり種まで豊富なメニュー数を誇ります。

下に防衛大学校の丼丸のメニューへのリンクも掲載しておきます。

私自身も在学時は丼丸をよく利用しており、ここのホタテいくら丼をよく食べていました。

防大内の丼丸は+200円で具を大盛にすることができ、ホタテいくら丼でそれをするとこんな感じでとんでもない量になります。

これが700円で食べられるのでマジでオススメです。

何かで食べる機会があったら是非食べてみてください!

これで校内の売店での食事の解説を終わります。

外出時

最後に土日の外出時の食事について解説します。

防大生は、1学年でも土日には防衛大学校の外に出ることができます。

外出時間は人によって様々ですが、多くの学生は朝から夜の躾点呼の時間までめいっぱい外出することが多いです。

外出については今後記事でまとめるのでもう少々お待ちください。

話を戻しますが、この理由から土日は昼食と夕食を外で食べてくることが多いです。

学生によって食べるものは様々ですが、僕はよく横須賀中央駅周辺で横浜家系ラーメンを食べていました!

SI1

これで外出時の食事についての解説を終わります。

おわりに

今回は防衛大学校の食事のうち、土日の食事について解説しました!

この記事を読んで防衛大学校の土日の食事を知っていただけたなら幸いです。

丼丸は全国にあるので是非行ってみてください!

次回は防衛大学校の食事のうち、残る感染対策期間中の食事について解説します!

これから今月末まで忙しいので、記事を投稿できるのは8月以降になりますが気長にお待ちください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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コメント

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