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防衛大学校の食事の闇①平日の食事

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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

今回の記事から3回にわたって、防衛大学校の食事について書きたいと思います。

第一回目の本記事では、平日の食事について解説したいと思います!

前回の記事では防衛大学校の朝仕事のうち、朝食について解説したのでまだ読んでいない方は是非お読みください!

リンクは下に貼っておきます。

それではどうぞ!

平日の食事の概要

それでは防衛大学校の平日の食事について解説します。

防衛大学校の学生は、平日の食事は3食とも必ず防大内の学生食堂で食べる必要があります。

これにはちゃんとした理由があり、防衛大学校学生は大学生であるのと同時に自衛隊員でもあるため、将来の幹部自衛官として必要な体づくりも仕事の一環であるためです。

体づくりが仕事の一環である以上、学生の食事は徹底的に管理され防衛大学校の食事は健康な体づくりの為に栄養バランスに非常に優れています。

そのため、防衛大学校の食事は基本的には小中学校での給食の量を増やし、それにチーズやヨーグルトなどを加えたものになっています。

さらに訓練などで一般人よりも多くのカロリーを必要とするため、食事量も自衛隊の基準と同じ一日3000キロカロリーを基準としています。

この理由から、基本的には食堂での食事の主食は米であり、おかずも肉料理であることがほとんどです。

おかずは量が決まっている一方、ご飯が学生が自由に盛ることができるので、上級生はお椀山盛りに持っていました。

1学年は少しでも食事の時間を短くするために、ご飯を少なめによそうことが多いです。

ただ、あまりにもご飯が少ないと上級生からシバかれるので気を付けてください。

なお、昔は昼食は一斉喫食という全学生で一斉に食事をとる行事がありましたが、私の在校時は感染症対策の為に一斉喫食がなくなっていました。

ただ現在では一斉喫食が復活しているそうなので、来年度から防大生になる方は気を付けてください。

次の章からは、学食での各食事について詳しく解説していきます!

防衛大学校の食事

朝食

最初に学食での朝食について解説していきます。

朝食は他の食事とは異なり、主食をパンかごはんのどちらかから選ぶことができ、それぞれに異なるおかずがあります。

パンのおかずがハムやポテトサラダなどの洋食に対して、ご飯のおかずはレトルトの丼の具や魚などの和食であることが多いです。

ただ朝食でのごはんの量には限りがあるため、基本的にご飯を食べることができるのは上級生のみで、1学年はパンを食べます。

朝食の構成は選択した主食とそれに対応したおかず、サラダ、ヨーグルトなどのデザートと飲み物の5品で構成されています。

また、防衛大学校の朝食は昼食や夕食と異なり、民生品(民間の商品)が多用されています。

朝食ではごはんとサラダ以外は、民間で流通しているものがそのまま出てきます。

そのため朝食は昼食や夕食に比べて味が優れていることが多いです。

ただ前回の記事でも解説した通り、1学年は朝の部屋仕事が非常に多いために朝食を食べる時間がありません。

大抵の場合、一学年は朝食を食べるのに充てられる時間はせいぜい2~3分が限度であるため、1学年の朝食はヨーグルトや飲み物などの液体を流し込み、パンをポケットに押し込んで終了です。

パンは部屋に持ち帰った後、課業鞄に隠して授業前に食べます。

また、授業前少しでもエネルギー補給をするために、カントリーマアムなどの菓子類も一緒に鞄に隠し入れることが多いです。

これらの1学年の朝食事情については下の記事からぜひお読みください!

これで朝食の解説を終わります。

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