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防衛大学校を退校する方法|手続きの流れと裏ワザを元防大生が解説

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防衛大学校
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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

来年度に入校する防大生のためにも、これからも防衛大学校について少しずつ解説していきますので、よろしくお願いします。

今回の記事では、防衛大学校を退校する際にどのような手続きを行う必要があるのかを解説します。

今までの記事では防衛大学校の生活がどれほど大変であるかを解説していましたが、防衛大学校は辞める際にも大変面倒くさい手続きを行う必要があります。

今回の記事では、そんな防衛大学校の退校手続きについて解説します。

前回の記事では、防衛大学校の医療体制について解説しました。

まだお読みになっていない方は、ぜひ下のリンクからお読みください!

それではどうぞ!

退校とは

それでは最初に、防衛大学校の退校とはどうのようなものであるのかを解説します。

防衛大学校の退校とは簡単に言うと、一般の大学で言う退学です。

防衛大学校は毎年非常に多くの退校者が発生しており、入校者500名のうち毎年20%にあたる100名近くが退校します。

ただ防衛大学校の退校と一般大学の退学とで異なるところは、手続きがめっちゃ面倒くさいことです。

以前も述べましたが防衛大学校の学生は特別職国家公務員たる定員外の自衛隊員であるため、退校時には通常の公務員と同様の手続きを踏む必要があります。

防衛大学校の退校者については以下の記事のようにたびたびニュースになっていますが、みんながみんなこんな煩雑な手続きを踏んでいるわけではありません。

次の章ではそんな防衛大学校の退校手続きの裏ワザについて解説します。

退校手続きの裏ワザ

実際の手続きを解説する前に退校手続きの裏技を紹介します。

これから解説する防衛大学校の退校手続きは非常に煩雑なものです。

ですが、これらの手続きを一切せずに退校できる期間が存在します。

それは、着校日から入校式までの通称“お客様期間”です。

その理由は防大生の身分にあります。

先ほども解説したように、防衛大学校学生は特別職国家公務員たる自衛隊員です。

もっと詳しく言うと、自衛隊員の身分が与えられるのは入校式当日に宣誓書にサインした時です。

この宣誓書にサインすると身分が自衛隊員となり、退校の手続きに非常に時間がかかってしまうのです。

逆に言うと、宣誓書にサインするまでは新入生は唯の一般人です。

そのため、お客様期間中であれば「辞めます」と一言伝えるだけで、そのまま退校できます。

上級生がお客様期間中に滅茶苦茶シバいてくるのも、すぐ辞められる期間中になるべく新入生のふるい分けをするためです。(実際にはお客様期間中は自衛隊員じゃないからシバけないからです。)

これで退校手続きの裏ワザ二ついての解説を終わります。

次のページからは、そんな実際の防衛大学校の退校手続きについて解説します!

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