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防衛大学校の朝仕事の闇①水替え

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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

今回の記事では、防衛大学校の朝の部屋仕事について解説します。

前回の記事までの4回にわたって、防衛大学校の清掃について解説しました。

前回の記事は下のリンクから読めるので、是非お読みください!

防衛大学校の清掃については、以下のカテゴリーでまとめていますのでまだ読んでいない方は是非お読みください!

それではどうぞ!

朝仕事の内容

それでは最初に、防衛大学校の朝仕事にはどのようなものがあるのかを解説します。

防衛大学校の朝仕事は清掃終了後すぐ、だいたい0630から0800の課業行進準備までの時間にすべて終わらせる必要があります。

朝仕事の内容は以下の4つです。

  • 水替え
  • 部屋清掃
  • 身だしなみ整備
  • 朝食

今回の記事からも4回にわたって、防衛大学校の朝仕事について解説していきます。

今回の記事では、この朝仕事のうち水替えについて解説します。

水替え

それでは最初に、水替えについて解説します。

学生舎の各居室にはお湯のポッドと水のボトルがあり、朝仕事の一番最初にこれらの水替えを行います。

なぜ最初に行う必要があるのかというと、上級生は朝食を学生食堂ではなく居室でカップ麺などを食べる人もいるため、早めに過熱を終わらせる必要があるのです。

防衛大学校では食事も仕事の一環ですが、上級生からしたらそんなことは関係ありません。

この水替えは朝仕事の際はもちろん、お昼などでも水が無くなったら行う必要があります。

水替えでは、部屋に置いてある水のボトルとポットを学生舎内の料理室までもっていき、新しい水とお湯に換えて部屋まで走って持っていきます。

この際、水のボトルの蓋を手で押さえながら走らないと中身がこぼれて大変なことになってしまいます。

中身がこぼれた場合は部屋に戻ってから雑巾をもって拭きにいかないといけないので、朝の貴重な時間が削がれてどんどん食事などの時間が削られていきます。

ちなみに、ポッドは部屋に常備されていますが、水のボトルは1学年が自腹で購入する必要があります。

私は防衛大学校在学時には下のブリタの浄水器付きボトルを使用していました。

容量に特に指定はないのですが、なるべく持ち運びしやすく水交換の回数を減らせる3L前後のものがオススメです。

この商品は持ち手が大きく、掴んだまま走りやすいのでオススメです。

おわりに

今回は防衛大学校の朝仕事のうち、水替えについて解説しました。

朝仕事と言えば部屋清掃を一番最初にやるものと思いがちですが、実は水交換を最初にやることを知っていただければ幸いです。

次回の記事では防衛大学校の朝仕事の内、部屋清掃について解説します。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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