呼び出し
次に呼び出しについて解説します。
呼び出しは上級生から一学年に行われるシバきの1つです。
防大のシバきについてはまた記事にするのでもう少々お待ちください。
この呼び出しは簡単に言うと上級生の部屋まで自身が行って呼び出された原因について詰められるというものです。
この呼び出しは時間指定されることが多く、大抵この朝の自由時間や夕方に指定されます。
朝の時間は多くが他の部屋に入室してはいけないのですが、0730から0810の朝礼までの間は他の部屋に入室することが可能であり、その間に呼び出しに応じて上級生の部屋に向かいます。
勿論、1学年の間は他の部屋に入室する際には入室要領を行う必要があるので注意が必要です。
入室要領についてもまた詳しく解説しますのでもう少々お待ちください!
この朝の自由時間に呼び出しに向かう際には注意することが一つあります。
それは、”入室可能時間になったらなるべく早く部屋に行くこと”です。
朝の入室可能時間は30分ほどと短く、さらに多くの一学年がこの時間に指導を受けに行ったり、提出物を出しに行ったりするので、部屋に行くと入室待ちになっている、ということがよくあります。
多いときは1つの部屋に3,4人の1学年が並んでいるなんてこともあります。
そのため入室可能時間になる2,3分前には着こなしなどを済ませて指導を受ける上級生のいる部屋の前で待機し、入室可能時間になった瞬間に部屋に入室する必要があります。
この際作業服ではなく常装を着ていくと、登校準備をすませられる上に着こなしで指導されることが少なくなるため常装を着るのがオススメです。
また、早く部屋に行く理由はもう一つあり、それは“ギリギリに部屋に行くと指導されるため”です。
上級生も朝の課業行進に向けて持ち物などの準備をしており、ギリギリに行くと「なんでこんなギリギリに来るん?」とシバかれます。(理不尽...)
これらの理由から、入室可能時間になったらすぐに上級生の部屋に行く必要があるのです。
上級生が部屋に帰ってくるのが遅かったりして時間ギリギリになってしまった場合は、諦めて昼休みに向かったほうが指導されずに済みます。
たまに「なんで朝来なかったんだ?」ってシバかれますが...
こんな感じで呼び出しの解説を終わります。


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