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防衛大学校のハラスメントの実態②|対策の仕組みと“有名無実化”の理由

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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

今回の記事は防衛大学校のハラスメントに関する記事の2つ目のもので、防衛大学校がどのようなハラスメント対策を行っているのかを解説します。

前回の記事では、防衛大学校での生活の中に潜むハラスメントについて解説しました。

また前回の記事をお読みになっていない方は下のリンクから是非お読みください!

それではどうぞ!

防衛大学校のハラスメント対策

前回の記事では前回の記事では防衛大学校にあるハラスメントについて種類別に紹介してきましたが、もちろん防衛大学校はこのパワハラが問題視されている現代でハラスメントを黙認しているわけではありません。

今回の記事では、防衛大学校のハラスメント対策を紹介していきます。

1つ目に、トイレの個室などに掲示されているハラスメント相談窓口のチラシです。

防衛大学校の学生舎には、いたるところにハラスメント相談窓口の電話番号が書かれたチラシが貼られています。

下のリンク先にあるようなチラシです。

特にトイレの個室には、一つ一つにチラシが貼られています。

トイレは消灯後の記事でも解説しましたが、1学年が上級生の目から唯一逃れられる場所です。

防衛大学校の消灯後についてはこちらから!

そんなトイレの個室にハラスメント対策のチラシを設置するのは、良いアイデアであると言えるでしょう。

この防衛大学校のパワハラ相談窓口は、防衛大学校の心理学の教授と外部から雇われたカウンセラーによって運営されており、彼らは防衛大学校内の事情に詳しいので学生舎での生活などの内部の者にしか詳しくわからないような相談をすることができます。

さらに電話によるカウンセリングに加えて、必要があれば対面でのカウンセリングもすることができます。

2つ目に、”小原台ポスト”の設置です。

小原台ポストとは、防衛大学校のいたるところに設置されている内部告発のシステムです。

所定の紙に受けたパワハラなどを書いて内部通報することができます。

こちらも告発する際に名前を記載する必要のないため、誰が告発したかがわからないようになっています。

これも防衛大学校の組織によって運営されているため、前述したパワハラ相談窓口と同様に内部の者にしか詳しくわからないような相談をすることができます。

防衛大学校では、このようなハラスメント対策によってハラスメントを減らしていこうと努力しています。

これらの防衛大学校で行われているハラスメント対策について知っていただいたところで、次のページではこれらのハラスメント対策の実態について解説していきます。

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