はじめに
みなさんこんにちは。
未だにWordPressと格闘しながら記事を書いています笑
使い方を勉強すればするほど、わからないことがどんどん増えていって大変です泣
さて、今回の記事から防衛大学校の真相について解説していきます。
早く真相を知りたかった方、おまたせしました。
前回の記事では、防衛大学校学生の受けることのできるメリットについて解説しました。
よろしければ以下のリンクから読んでください!
それではどうぞ!
注意事項
このブログで紹介している防大の真相についてですが、これは防大生全体に当てはまるものではなく、防大一年生、防衛大学校での一学年にとっての真相になります。
一学年は防大生の中で一番の下っ端であり、そのために学生舎内での仕事をすべて担う必要があるのです。
これらの真相が何故明らかにならなかったのかについては、今後の記事で考察していきたいと思います。
それでは防大一学年の一日スケジュールについて解説していきます!
一学年の(表面上の)一日
それでは初めに、防衛大学校の1学年の公開されている一日について解説します。
防衛大学校HPの学生の一日に掲載されている内容では、学生の一日スケジュールは以下のようになっています。
なお、本ブログでは時間表記を自衛隊と同じ0000形式で行っております。
時間表記がわかりにくいかもしれませんが、ご了承ください。
0600 起床
0605 日朝点呼・・・それぞれの学生舎の前で整列
0610 ~ 0630 清掃
0635 ~ 0720 朝食
0810 国旗掲揚・朝礼, 課業行進
0830 ~ 1140 授業
1200 昼食
1300 (月水金のみ)課業行進
1315 ~ 1715 授業
課業終了 ~ 1830 校友会活動
1715 国旗降下
1730 ~ 1915 入浴
1815 ~ 1915 夕食
1935 日夕点呼
1945 ~ 2215 自由時間
2230 消灯
...となっています。
これだけ見ると清掃や課業行進など、やることが多い中でもそこまで大変ではないように感じるでしょう。
しかし、このスケジュールで生活することができるのは2学年以上の高学年のみで、1学年はこれとはかなり乖離した生活を送っているのです。
1学年の一日(実態)
さてここからは、1学年が実際にはどのようなスケジュールで生活しているのかについて解説します。
これは私が実際に経験した一日の生活であり、まあまあショッキングな内容を含みます。
先ほどの公開されている1日スケジュールに実態を赤字で加えると、以下のようになります。
0600 0500~0530 : 起床、起床時間までシーツの整頓を行う
0605 日朝点呼・・・それぞれの学生舎の前で整列
0610 ~ 0630 清掃(1学年のみ)
0630 ~ 0810 部屋清掃、制服のプレス(アイロンがけ)、部屋仕事、(月曜日のみ)シーマ(シーツ)回収、上級生からの呼び出し、余った時間で食事(5分程度)
0635 ~ 0720 朝食
0810 国旗掲揚・朝礼, 課業行進
0830 ~ 1140 授業
1200 昼食
1140 ~ 1300 朝終わらなかった分の仕事、ベッドメイキング、作業服のプレス、(月のみ)シーツの配布、余った時間で食事(5分程度)
1300 (月水金のみ)課業行進
1315 ~ 1715 授業
課業終了 ~ 1830 校友会活校
1715 国旗降下
1715 ~ 1910 ベッドメイキング、プレス、上級生からの呼び出し、余った時間で食事と入浴(5分程度)
1730 ~ 1915 入浴
1815 ~ 1915 夕食
1910 ~ 1915 清掃準備
1915 ~ 1925 夕清掃
1935 日夕点呼、容儀点検
1945 ~ 2215 自習時間
2210 ~ 2230 消灯点検
2230 消灯
2230~ 課題や、”傾向と対策”の作成、靴磨きなどの自分のことを行う、上級生からの呼び出し
2400 やることが終わったら就寝
...とこのように、1学年は凄惨な一日を送っているのです。
スケジュールの内容を見るだけでも、かなり凄惨な一日を送っていることがわかります。
スケジュールを見るとシーマ作業やプレスなど、見慣れない単語が多くあると思いますが、それらは今後の記事で詳しく解説していきますので、もうしばらくお待ちください。
まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今回の記事では1学年の一日スケジュールについて解説しましたが、いかがでしたか?
このスケジュールを見るだけでも、公表されていることと実態がかなり異なることがわかると思います。
次回の記事からは、そんな一学年の一日の生活について、時系列順で解説していきたいと思います。
今回の投稿で、不明点や疑問等がありましたら、ぜひコメントでご意見をおよせください。
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!



コメント