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【新入生向け】防衛大学校入校までに準備すべき持ち物を解説!【持ち物チェックリスト付き】

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新入生向け
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医薬品等

次は、常備薬以外の医薬品を解説します。

準備すべきものを表にまとめると下のようになります。

医薬品は種類は少ないですが、それぞれ追記事項があるため一つずつ解説してきます。


始めに眼鏡を使用している方は、必ず眼鏡の予備を作成して持っていってください。

防衛大学校では土日にしか外出することができないため、予備がないと次の土日までの生活が非常に過酷なものになります。

防大生活では、上級生の顔を瞬時に識別する必要があるため眼鏡は必須です。

万が一予備も壊れてしまってもすぐに新しい眼鏡が作れるように、病院でもらえる眼鏡作成用の書類も持っていくと安全です。


次に総合感冒薬とは、ドラックストアで売っている総合風邪薬のことです。

防衛大学校には医務室と呼ばれる病院があるのですが、受診するまでの手続きが非常に多く面倒くさいです。

そのためちょっとの風邪なら風邪薬飲んで済ますということが多いため、用意しておくとよいです。

Amazonが出しているものであれば安価で購入することができます。


次にのどぬーるスプレーは、一学年の最初のほうでは非常に重宝するので準備することをオススメします。

一学年はと上級生に敬礼する時や、質問に答えるときなど上級生と会話をする際はとにかくハキハキとした覇気のある声(?)で会話をする必要があります。

そのため大きい声を出しなれていない最初の2~3か月は非常にのどを痛めやすいです。

そのようなときでも覇気のある声を発する必要があるため、このスプレーでごまかしながら声を出し続けます。


防衛大学校に入校してからしばらくの間は、慣れない生活で非常にストレスが溜まります。

そのため人によっては腹痛や下痢、頭痛などに悩まされるのでそれらの薬をある程度準備したほうが良いです。

一学年はあまり水を飲むことができないため、水なしで飲めるチュアブル錠がオススメです。

私は頭痛対策に”バファリンA”、胃痛の対策に”ガスター10”,突発性の下痢対策に”ストッパ”を持っていきました。

私は入校前にそれぞれ購入して持って行ったのですが、1ヶ月で全て飲み切りました。

これで医薬品の解説を終わります。

電化製品

次に電化製品について解説します。

電化製品は用意すべきものが多く、表にまとめると下のようになります。

書いたものを一つずつ解説していきます。


はじめに、防衛大学校学生は各人ノートパソコン1台とプリンター1台を自身の机に置いて書類作成を行います。

ノートパソコンのスペックについては説明会で渡される資料を基にして準備をしてください。

まあ十万円程度のノートパソコンを準備すれば全く問題ないので、年末年始のセールで購入することをオススメします。

ただ、家で使っているパソコンを持っていく場合は、必ず初期化してパソコン内のファイルをすべて削除してください。

防大内でパソコンを持ち運ぶことはほとんどないため、大きめのものを購入しても問題ありません。

私は下のノートパソコンをセールで買って変換アダプタを付けて使っていました。

このパソコンがかなり頑丈で、購入から5年ほど経っていますが未だに健在です。

パソコンを選ぶ際には一つ注意点があり、HDMIケーブルとLANケーブルをさすことができる物を購入することを強くお勧めします。

これらが付いていないパソコンだと別途アダプタを購入する必要があり、まあまあな値段がかかってしまいます。

私は下のアダプタを使っていました。

アダプタは変な中華メーカーのものを買うとすぐ壊れるので、値が張ってもちゃんとしたものを買ったほうが良いです。

また、書類作成にはword等を多用するためOfficeを必ずダウンロードして使えるようにしておいてください。

セキュリティソフトは、私の時にはWindows Defenderで問題ないとされていたため新しく購入する必要はありません。(必ず説明会で確認してください)

また、プリンターは有線接続可能でスキャン機能があるものを準備してください。

防大内でのオンライン授業では提出物をPDFファイルの形式で送る必要があるためスキャン機能は必須です。

また、防衛大学校内のインターネットは有線しかないため、パソコンにデータを送るためにはパソコンとプリンターを有線接続する必要があります。

プリンター用の有線ケーブルはプリンターに付属していないことが多いため、荷物を送る前に必ず確認してください。

上のプリンターの場合はUSB typeBという特殊なケーブルが必要です。

防大では様々な書類を毎日大量に印刷するため、プリンターのインクの予備は必ず各色2つ以上、黒に関しては3つほど持っていくことを強くお勧めします。

インクは黒だけのものもあります。


スマートフォンは必要物品の中には入っていませんが、防大ではマジで必須です

これがないと防大生活を乗り切ることはほぼ不可能なので必ず準備してください。

防大内の連絡はLINEを使って行うため、ケータイではなくスマートフォンを準備してください。

機種に関してはandroidとiPhoneどちらでも構いませんが、防大では充電できる時間が短いため電池持ちの良いものを選んでください。

1学年はスマホをゆっくり使う時間はほとんどないため、通信容量は5ギガ程度で問題ないです。(もちろん多いに越したことはありません)

androidは種類が多くハズレも多いため、不安な方はiPhoneが安パイです。

iphoneは基本的には高価ですが、iPhoneSEシリーズはコスパが良いためオススメです。

前述したように防大内では充電できる時間があまりないため、充電機は高速充電可能であるものが良いです。

私は下のものを使用しています。購入してから一年以上たっていますが未だに健在なのでオススメです。


次に、LANケーブルとコンセント用の延長コードは、部屋によってどこに挿し口があるのかわからないので長めのもの(3m程度)のものを準備すると良いです。

私の机はコンセントとLANの挿し口両方から離れた位置にあったため、3mでギリギリでした。

また、延長ケーブルは複数個電源タップのついた物で、裏にマグネットが付いていると手前の柱にくっつけられるのでオススメです。

延長ケーブルも、部屋によってどこに挿し口があるのかわからないので長めのもの(3m程度)のものを準備すると良いです。


次に、USBメモリは校内ネットワーク(校内LAN)が使えるようになるまでの間に使用します。

それ以降も使う機会があるため、用意しておいた方が良いでしょう。

校内LANが使えるようになるまで2~3週間程度かかるため必ず準備してください。

容量の大きなファイルのやり取りをすることもあるので、転送速度に優れたUSB3.0に対応している物が良いです。


次に、関数電卓は理工学専攻の学生のみ必須のものです。

関数電卓は理工学専攻の一学年が受ける”基礎科学実験”という授業で必要です。

この授業は、落単してしまうと他の授業の成績に関わらず問答無用で留年してしまうため忘れずに準備しましょう。

私は下の関数電卓を使用していました。

カシオ 関数電卓 微分積分・統計計算・数学自然表示 394関数・機能 fx-375ESA-N
ノーブランド品

次に電子辞書は、特に必要ではないですがあると便利です。

説明会では「第二言語のカードリッジがさせるものが良いよ」と言われると思いますが、第二言語のテストは基本的に辞書持ち込み可であることが多く、電子辞書は許可されない場合がほとんどです。

そのため国語辞典と英和辞典が使えれば十分です。

私は高校で使っていた下のものをそのまま持っていきました。


次に、電動シェーバーなどの身だしなみを整えるためのものは必ず持っていってください。

防衛大学校では、毎日”容儀点検”と呼ばれる身だしなみチェックがあり、その際ひげのそり残しなどがあると「ひげ不備!」などと言われ一発アウトになります。

そのため一学年は開いている時間を使って髭剃りを行います。

短い時間で剃りきるためには、電動シェーバーが一番効率が良いためオススメします。

肌が弱い人は電動でないものでも良いですが、できれば電動のものをオススメします。

なお、鼻毛が出ていれば指摘されますが、眉毛等に関しては何も言われないので眉毛用のシェーバーは必要ないです。

鼻毛カッターも電動のほうが楽なのでオススメです。

私は下の髭剃りを使っていました。

また、私は下の電動の鼻毛カッターを使っていました。

これで電化製品の解説を終わります。

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