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【新入生向け】防衛大学校入校までに準備すべき持ち物を解説!【持ち物チェックリスト付き】

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衣類等

次に、準備する衣類について解説します。

用意すべきものを表にまとめると下のようになります。

ここからは1つずつ解説していきます。


始めに短パンと長袖ジャージは、基本的に平日の消灯後や土日に着用します。

ほとんど着る機会がないため、多くても二着程度で十分です。

ただ、防大のある小原台は海沿いに位置しているため朝夕は夏以外寒いです。

春と秋は風が冷たいため、基本的にはずっと寒いと考えてもらって問題ないです。

そのためジャージは厚手のものを準備したほうが良いです。

私は下のアディダスのジャージを上下着ていました。


次に、半袖Tシャツは、体育用の白無地のものを2~3着、校友会用のものを一週間分(最低7着)用意してください。

体育は基本的には週1日、2コマ分の時間を使って行われますが、たまに訓練の時の衣服で体操服を指定されることがあるため、予備でもう一着準備しておいてください。

これらのTシャツは運動時に使用するため、スポーツ用の速乾性・吸汗性に優れるものが良いです。

コスパでいうとワークマンのTシャツがダントツでよいのでオススメです。

ワークマンのTシャツは、他のスポーツメーカーと同じ生地のものを500円という狂ったような価格で購入することができるのでマジでオススメです。

amazonでも下のように500円程度で購入できるTシャツがあり、入校後に購入する人はこれを多く買っていました。


制服の下に着る白シャツやヒートテック等の下着類は、襟から下着が見えないように必ずVネックのものを選んでください。

襟から下着が見えているとシバかれます。

数としては平日に一回も洗濯ができなくても問題がないように、ヒートテック以外の下着は7着以上、ヒートテックは5着程度は持っていってください。

白シャツは第二種夏服と呼ばれる制服を着用する時、ヒートテックは秋季定期訓練や冬季に使用します。(下の画像が第二種夏服です。)

また、ヒートテックは防大に着校してから、制服などが貸与されるまでの間にも着用します。

私が入校した際は例年とは異なり、制服を着校日の内に受け取ることができなかったため、着校してから一週間程度ジャージを着て過ごしました。

小原台は風が強く、制服を着ない場合ヒートテックは必須なので、こういうイレギュラーに備えて必ずヒートテックを持っていってください。

白シャツはエアリズム等の冷感タイプのものがオススメです。

私は下のインナーシャツを着ていました。

パンツに関しては特に指定はありません。

下にamazonでの評価が高かったものを載せておくので、興味がある方は見てみてください!


次に、黒靴下は制服着用時に足首が見えない長さのものである必要があるため、長めのものを選んでください。

また、靴下を選ぶ際には上のように無地のものを選び、必ずワンポイントなどが入っていないか気を付けてください。

私の同期にこれでシバかれている人がいました。

体育用の白靴下に関しては特に指定はありません。


次にサンダルは、Tシャツと同様に平日の消灯後や土日に使用します。

形・色等特に指定はないので自分の好きなものを持っていってください。

サンダルで学生舎(寮)の外に出ることは禁止されているため、本当に何でもいいです。

私は黒のクロックスを購入して履いていましたが、下のシャワーサンダルの形の方が脱ぎ履きしやすいためオススメです。

下に私が家で実際に使っているサンダルを載せておきます。

これは全力で走ったり、靴下を履いていたりしても脱げないのでオススメです。


次にランニングシューズは、体育などの外履き用のもの一足と、体育館シューズ代わりの一足を準備してください。

どちらとも色などの指定はないため、好きなものを持っていってください。

ただし、体育館シューズ用の靴はきれいなもの(新品が無難)を用意してください。

私は下の靴を2足買って使い分けていました。

また、体育館シューズを収納する用の袋を一つ持っていくと持ち運びが楽です。


次に、バスタオルやフェイスタオル等のタオル類は、白無地のものである必要があります。

数は、バスタオルは2枚、フェイスタオルは一週間分(七枚以上)を準備してください。

バスタオルは大きさや収納位置の関係でほとんど使用することがないため、白無地であればなんでもよいです。

逆にフェイスタオルは毎日使用するため、速乾性に優れるものが良いです。

上のタオルは私が実際に持って行って現在家でも使っているのですが、何回洗ってもフワフワなうえにすぐ乾くのでオススメです!

また、フェイスタオルの代わりにスイムタオルを使うことで週末の洗濯量を大幅に減らすことができます。

スイムタオルは、使った後に乾燥室と呼ばれる洗濯物を干す場所に吊るせば一日で乾くので毎日使用することができます。

これによって土日の洗濯物を減らすことができ、手間を減らせます。

私は入浴(シャワー)の後に体をふくのに使っていました。


次に、リュックサックやボストンバッグ等の鞄は、着校時に持ってきたものをそのまま使えば問題はありません。

一学年は、外出時に買うものが大量にあるためにリュックサックは必須です。

ボストンバッグとリュックサックは、両方とも華美でないものである必要があるため、なるべく黒系統の色で地味なものを用意してください。

リュックサックは高校で通学用に使っていたものを持っていけば基本問題ないと思います。

私は着校時にリュックサックをもっていかなかったため初外出時に購入したのですが、下の写真レベルのものであれば問題ないです。

このmobusのデザインが好きでよく使っています。

また、ボストンバッグは黒にナイキのワンポイントが入ったものを新調しました。

これで衣料品等の解説を終わります。

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