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【新入生向け】防衛大学校入校までに準備すべきことを解説!学力・身体面編

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新入生向け
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はじめに

みなさんこんにちは

元防大生のKです。

今回の記事では、前回に引き続き防衛大学校に合格が決まった人向けに防大入校までに準備するべきもののうち、学力と身体面に関するものを解説します。

前回の記事では、防衛大学校入校までに用意するべき持ち物について解説しました。

まだお読みになっていない方は下のリンクから是非お読みください!

防衛大学校の闇 | 表に出ない防衛大学校の真の姿
【新入生向け】防衛大学校入校までに準備すべき/

このように、このブログでは世間にあまり明らかになっていない”闇の部分”を解説しています。

この記事を読んで防衛大学校の実態に興味を持った方は、ぜひこのブログの他の記事もお読みください!

それではどうぞ!

学力・身体面の準備の概要

まず最初に、学力・身体面の準備の概要について解説します。

今回解説するのは、学力面の準備と身体面での準備です

学力面の準備では、入校後すぐ使うことや、長期的に見て重要なことなど、入校までに学習しておいたほうが良いことについて解説します。

次に身体面の準備では、入校までにやっておいたほうが良い体づくりを、私が実際に行っていたトレーニングとともに解説します。

それではどうぞ!

学力面の準備

まず最初に学力面の準備について解説します。

私が考える防大入校までにやっておいたほうが良い学習内容は、“敬語”“TOEIC 対策”の二つです。

次の章から1つずつ解説していきます。

敬語

最初に敬語の学習について解説します。

まず敬語の学習が必要な理由としては、防衛大学校内の環境があります。

防衛大学校はガッチガチの縦社会であり、1学年が上級生に無礼を働くと指導という名のシバ気が待っています。

防衛大学校のシバきには様々なものがあるので、興味を持った方はぜひ下のリンクの記事を読んでください!

無礼の内容には当然言葉遣いも含まれており、バイトなどでのなんちゃって敬語ではなく、ビジネスで用いるガチガチの敬語を求められます。

例えば、「わかった」の敬語は「了解しました」ではなく「承知しました」などです。

これらの敬語は高校生までの間に用いることがほとんどなく、いきなりビジネス敬語を完璧に使いこなすことは難しいと思います。

そのため敬語に自信のある方は必要ないですが、不安な方は入校前にビジネス敬語の本を一冊購入して予習しておくとよいと思います。

Amazonで評価の高いものを下に貼っておきます。

これで敬語学習の解説を終わります。

TOEIC対策

次にTOEIC対策について解説します。

防衛大学校でTOEICの勉強が必要な理由は、防大内ではTOEICが非常に重視されているためです。

防大内での英語能力の評価基準は、基本的にTOEICの点数で決まります。

学年ごとにTOEICの基準点数が定められており、学生は毎年受けるTOEICのテストで基準以上の点数を取らなければ留年してしまいます。

さらに防大から留学したいと考えている人は、選考に通るためにTOEICで800点以上の点数を取る必要があります。

これらの理由の為に一学年からTOEICの勉強をする必要があるのですが、いかんせん1学年には勉強時間があまりありません。

その少ない勉強時間を補うために、入校前に少しでもTOEICの勉強をしておくと少なくとも点数が足りずに留年という事態は避けられると思います。

しかし、防大入校が決まってから着校日までは推薦と総合選抜は約半年、一般は三か月程度しかありません。

それでも、着校までの期間にできればTOEICを一回受けると良いと思います。

入校までの間のTOEICの対策勉強としては、まずは1学年の基準点である320点以上を目指すのが良いと思います。

TOEICは非常に奥が深く、範囲を一つ一つ学習しようとすると泥沼にはまります。

そのため、短期間である程度の点数、具体的には一学年の基準点である320点以上を取るためには勉強法を工夫する必要があります。

前回の記事でも解説しましたが、私は”いかに効率的に勉強するか”を重視して勉強しました。

私はTOEICの勉強を“単語”“文法”“過去問”の3つに絞って学習していました。

私が使用していた参考書を紹介します。

1つ目に、単語の勉強には“金のフレーズ”という単語帳を使用していました。

この単語帳は実際のTOEICの試験でよく聞かれる単語をまとめているので、効率的に単語の勉強をすることができます。

次に、文法対策では、“1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急”というものを使っていました。

これもTOEICで頻出する文法をまとめて解説している参考書で、効率的に文法の勉強ができます。

最後に過去問学習についてですが、防衛大学校に合格するほどの学力を持っている方なら、これらの参考書で勉強した後は最後にTOEICの公式問題集を何個かやれば十分高い点を取ることができます。

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国際ビジネスコミュニケーション協会

これらの参考書を用いて、電車や車などでの移動時などの空き時間に学習することで、短期間の学習でも320点以上は確実に取れると思います。(私はこの学習で二か月ちょっとで575点取りました)

現在ではTOEICで775点のスコアを取得しています。

これでTOEIC対策の解説を終わります。

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